難しい?
「簡単です!」
中学生が1人で作れる内容です。

当講座で作るガイガーカウンターは、
一番単純なものを作成します。

1分間の放射線の数を「音で計測する」

 放射線カウンターを作ります。

材料が揃っていれば、早い人なら1日で作れます。

放射線検知器

ガイガーカウンター(放射線検知器)という曲

脱原発をテーマにした音楽イベント「NO NUKES 2012」にて、クラフトワークが「GeigerCounter」という曲を演奏しました。公式サイトですと再生に時間がかかるため、ユーチューブにアップされている映像をご紹介します。冒頭の「波線で表現されている音」は、この講座でも後ほど説明しますが「パルス音」といいます。

公式の映像はこちら http://www.kraftwerk.com/concerts/index-livevideo.html

放射線検知器・ガイガーカウンター・Geiger Counter

この講座では単純なガイガーカウンター(放射線検知器)を作成します。下記写真、ガイガーミュラー管の中に放射線が入ると、「パルス音」がします。その音をカウントする為、iPhoneのマイクに接続し、アプリが1分間あたりの音の数を記録します。

放射線の数をカウント
最小構成

福島での実測体験。

管理人は、2011年6月に福島(ふくしま)へボランティアへ行きました。帰り道、自分の目で計測したかったので、福島県内を計測してみました。当講座で作ったものと同じガイガーカウンターを使い、21kmくらいの福島県川内村で計測すると、参考記録ですが、最大で、70CPMを記録しました。日本国内の平均的なよりも約5倍程度の放射線の数でした。その値が、健康被害を及ぼすかというと、1日そこに居たくらいでは、ほとんどないと思います。放射線の基礎をしっかりと学習していれば、安全であるか危険であるか判断できますので、皆さんも正しい知識を身につけましょう。

 

 

さあ、楽しく日曜大工!

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